プティアは吉川ひなのプロデュースでデザイン個性的+シックに決まるレンズ
通常カラコンは、ドットなどのプリントで、配色などの自然さだけにこだわったものがとても多いのです。ですが、この吉川ひなのプロデュースレンズのプティアの場合。非常に凝ったデザイン。幾度も試着と試作を繰返して出来上がったというだけに、実際に着用してみると、鮮やかで、どんな角度でも馴染みながらも、柄が浮きすぎない、そして目元が輝いていながら、ぎらぎらした感じが全くないという、良質デザインのレンズなのです。
度あり、度なし、そして国内の普通のクリアレンズメーカーから、海外カラコンまで、いろいろなレンズを着用しているのですが、こちらは本当に眼球自体を、立体的に見せてくれます。
柄は全部で3タイプあり、色味はグレーやブラウン系など様々。単色~3色のドットタイプグラでレンズの場合、虹彩の模様や組織の表面の涙の流れと違い、色味が完全に馴染んでいるのに、アップで見たらどうにも気持ち悪い、虫のような目元に・・・となるので、デートや会食ではカラコン不可としている方も多いようです。でも、こちらのレンズならしっかりと目に馴染んでくれます。
このレンズの場合、ワンデーレンズなので、いつもフレッシュ。それなのにプリント部分は目に触れない 安心設計。非イオンレンズなので汚れがつきにくく、ワンデーレンズに有りがちな、目のかゆみやゴロツキとも無縁です。
それでいながらプリントが丁寧な柄なので、装着感だけでなく見た目の上からも本当に目になじみながら浮きません。
私個人はドライアイで、ソフトコンタクトは浮いたりすこししわになってしまうことが有りますが、真ん中が薄付きや、ジグザグ線のプリントなので、ちょっとしたよれやずれなら、見た目にも気にならない点も気に入っています。
着色面の半径も13.6~13.8mmと割合小ぶりで、デカ目レンズとは違い、さらにサークル部分が薄付きだから、年をとっても使えそう。
吉川ひなのって、昔はセンスの良い女子の代表でしたが、やはりそんな人の目にかなったレンズって、使えるなと感じています。