乱視でも大丈夫!乱視用カラコンで安全にカラコンを使おう
手軽にカラコンを入手でき、いろいろな種類のなりたい自分に変えてくれるカラコン。
その一方で、手軽で安易に選んでしまったカラコンでの目のトラブルも増えているようです。
特に乱視のある方は、「乱視があるからカラコンは無理」とあきらめていませんか?
最近は、乱視用のカラコンも少しずつ種類が増えてくるようになりました。
ここでは、乱視の際の安全なカラコンの選び方についてお話します。
乱視用のカラコンを使用
乱視の場合、目の角膜が楕円形に歪んでいる状態です。
歪んでいる形状も、縦だったり横だったりと、いろいろな状態があり、個人差があります。
そんな乱視の状態を矯正するには、乱視用のカラコンでなくてはきちんと矯正できません。
また、乱視の方がカラコンを使用する際は、まばたきをしたときにレンズが回転をしないことも重要となります。
乱視があるのに通常のカラコンを使い続けていると、正しく矯正できないため、目のトラブルや乱視を悪化させる原因にもなります。
そのためにも、乱視の場合は乱視用のカラコンを使うことをオススメします。
最近は、乱視用のカラコンの種類も多様化してきました。
乱視のある場合は、そういった乱視用のカラコンを選ぶようにしましょう。
初めてのカラコンは必ず眼科へ
自分の目の状態、そしてカラコンを選ぶために自分のレンズのデータを把握することが大事になります。
そのためにも、初回は必ず眼科医の指導の下、正しいデータのカラコンを選ぶようにしましょう。
ネット通販などで必要なレンズデータは以下のものになります。
・Sph ・・・球面度数
・Cyl・・・乱視度数
・Axis・・・乱視の角度
・BC・・・ベースカーブ
この自分のデータをしっかりと眼科へ行って確認し、カラコンを選ぶようにしましょう。
<乱視の場合は、特に装着時間も気をつけること/h3>
通常、カラコンは約8時間前後の使用を目的として作られています。
この時間を越えると、目への酸素透過率も悪くなり、目の乾きなど思わぬ負担がかかり、目のトラブルの元になりかねません。
特に乱視のある場合は、目への負担が通常の方よりも大きくなります。
目のトラブルを起こさぬよう正しい装着時間を守り、快適にカラコン生活を楽しみましょう。